魔法科高校の劣等生2期アニメは何話まで?放送スケジュールと原作の対応巻を調べてみた

魔法科高校の劣等生2期アニメ来訪者編は何クール何話まで放送予定なのでしょうか。私のように原作を読まずにアニメから見る人もいると思ったので調べてみました。

この記事では「魔法科高校の劣等生2期アニメが何クール何話まで放送されるのか?」と「1期の続きを原作で読むなら何巻から読めばいいのか?」について解説していきます。

「魔法科高校の劣等生 来訪者編」の放送スケジュール

魔法科高校の劣等生 来訪者編は2020年11月現在、第6話まで放送されています。何クール放送されるかは今のところ、公式発表されていません。公式サイトに記載されているブルーレイ・DVD発売情報を見る限りでは1クールの可能性が高いです。1期の放送状況から何クール放送されるかを予想してみました。

まず魔法科高校の劣等生1期ですが、2014年の4月から9月まで2クールで放送されました。1期は「入学編」「九校戦編」「横浜騒乱編」の3部構成で全26話になっています。

個人的には九校戦編のモノリス・コードの決勝戦での司波達也と一条将輝との一騎打ちが特に印象に残っています。

少々話が逸れましたが、この後の原作ライトノベルは「追憶編」「来訪者編」「ダブルセブン編」「スティープルチェース編」と続いていきます。そして、現在放送中のアニメ2期のサブタイトルは「来訪者編」。

ここで「えっ?」と思わず声が出てしまったんですが、なぜか「追憶編」が飛ばされているんですよ。さらに原作の「来訪者編」は3巻のボリュームしかないので2クールの放送は現実的に無理だと思います。

ひねくれ者の私は「何か伏線があるのかな?」と勘繰ってしまうのですが、「来訪者編」のみを放送するのであれば放送期間は1クールと予想します。

「魔法科高校の劣等生 来訪者編」は原作の何巻からなのか調べてみた

魔法科高校の劣等生は原作ライトノベル小説にサブタイトルが付いているので非常に分かりやすい親切設計になっています。「来訪者編」は9巻、10巻、11巻の3巻で描かれています。

「追憶編」が飛ばされているので1期アニメの続きから読むのなら8巻から、2期アニメの「来訪者編」から読むのなら9巻からになります。個人的には8巻の「追憶編」から読む事をおすすめします。

ここからは裏話になります。元々「来訪者編」はウェブ小説として執筆されていた頃、ストーリーが2つに分かれていました。その後、ライトノベル小説として書籍化されたタイミングで1つのストーリーとして再構成されたという経緯があるようです。

「魔法科高校の劣等生 来訪者編」の見どころや注目ポイント

2期の「来訪者編」では吸血鬼パラサイトという魔物の出現を中心にストーリーが進んで行きます。

兄・達也と妹・深雪の兄弟愛をについても描かれていくことになりますが、1期以上に恋愛や友情に関する描写が多くなっている印象を受けました。それにしても達也はモテモテで羨ましいかぎりです。

また、「世界最強の魔法部隊」スターズ歴代最年少の総隊長アンジェリーナ・クドウ・シールズ(愛称はリーナ)の登場により白熱する魔法バトルにも注目していきたいですね。ストーリー序盤での深雪との真剣勝負もかなり見応えがありました。

まとめ

今回は魔法科高校の劣等生 来訪者編の放送スケジュールと原作ライトノベルの対応巻、見どころについて書いてみました。

来訪者編は魔法科高校入学から初年度までのストーリーなので、2年度、3年度とストーリーのストック的にはまだまだ十分にあります。

2期が終わっても劇場版や3期とこれからもまだまだ続いていくアニメだと思っています。今までの傾向だと3年周期でスタートしているので、少し気が早いですが次回作は2023年になるのではないでしょうか。

今後の展開にも期待していきたいですね。それでは、最後までお読み頂きありがとうございました。