魔法科高校の劣等生2期 5話の感想(ネタバレあり)|謎の白覆面の正体はあの人物だった!

魔法科高校の劣等生2期の第5話が放送されましたが、ちゃんと見れましたか?第5話ではついに白装束のパラサイトの正体が明らかになります。5話の感想と個人的に印象に残ったシーン、疑問点について書いていきますね。

酔った雫、幹比古と美月の共闘シーンに注目!

日常パートとシリアスパートが適度に織り交ぜられ、全体的なバランスは良かったと思います。

5話は幹比古のパラサイト追跡シーンからスタートしますが「走りながらスマホ操作すると危ないぞ!」とツッコミたくなるのは私だけでしょうか?

パラサイト追跡本部の司令室から指示を出す七草先輩が「達也くんにいいように使われてる気がする…」と愚痴をこぼした後、「今年のバレンタインデーは苦いチョコを食べさせてあげるから」と語る姿に少し狂気を感じました。

それと雫が達也にパラサイトの件でテレビ電話で連絡をしてくるシーンがあります。酔っ払った雫がネグリジェでテレビ電話に登場するんですが、慌てている深雪をよそに冷静に対応している達也の姿が対照的でした。酔った雫のろれつが回らない言葉遣いもカワイイので、ぜひ注目してみてください。

個人的には5話の見どころは幹比古と美月のシーンだと思っていて、二人の距離感がかなり近いです。危険を承知でパラサイトの位置を特定しようとする美月を優しくカバーする幹比古の気遣いと古式魔法で攻撃する姿に「幹比古、お前格好いいじゃん!」と見直してしまいました。

エリカが美月に語った「あの女」の考察

レオに重傷を負わせたパラサイトの追跡に躍起になっているエリカさん。というのも、レオはエリカの千葉道場で直接稽古をつけた弟子なので自分で敵を討ちたいと思っているからです。

ところが、達也が入手したパラサイトの情報をエリカたちのグループだけでなく、元生徒会長の七草真由美が属する十師族グループにも渡した事を不満に思って「あの女と二股かけられた」と勝手に思い込んでいるんですね。

同級生で友人関係にある達也なら、エリカたちのグループに協力してくれると思っていたので思わぬ肩透かしをくらってしまったという状態です。なので、エリカの語った「あの女」とは元生徒会長の七草真由美で間違いありません。

白覆面の正体をミアと特定した方法の考察

謎の白覆面パラサイトの正体は国防総省所属の魔法研究者のミア(ミカエラ本郷)でした。

では、どうやって彼女をパラサイトと特定したのかが気になりませんか?

結論から言うと、米軍が開発したサイオン波測定器で個人を識別できるようになったからです。

サイオン(想子、英名:Psyon)は、超心理現象の次元に属する非物質粒子で、認識や思考結果を記録する情報素子のことである。現代魔法の理論的基盤であるエイドス現代魔法の根幹を支える技術である起動式魔法式はサイオンで構築された情報体である。サイオンの波動には一人一人微妙に異なる特性がある

https://w.atwiki.jp/mahouka/pages/224.html

サイオン波はイメージ的には指紋や声紋みたいなもので、白覆面のパラサイトのサイオン波とミアのサイオン波が一致した事で同一人物と特定できたんですね。シルヴィアがリーナに魔法通信でその事を伝えているシーンがあります。

Twitterの反応

魔法科高校2期 第5話を見たみんなはどんな風に感じたんでしょうか?

Twitterの反応も見ておきましょう。

まとめ

今回は魔法科高校の劣等生2期の5話の感想や白覆面のパラサイトの正体、見どころや疑問点について書いてみました。普段なかなか目にすることができない酔った雫が可愛すぎるという声がかなり多く見られました。

6話では今回明らかになったパラサイトのミアやパラサイトについても進展があるでしょうか。今から放送が楽しみで仕方ないです。