魔法科高校の劣等生 来訪者編 2期第13話の感想|ネタバレ予想あり

魔法科高校の劣等生 来訪者編2期第13話の感想やネタバレについて書いて行こうと思います。本編のストーリーもだいぶ進んできましたね。

今回はオフショアタワーを爆破すると予告したテロ組織「新人類フロント」VS達也・深雪、そして新キャラの桜井水波の地下1階の管理センターでの戦いがメインになりそうです。

魔法科高校の劣等生 来訪者編 2期 13話の感想

第11話のBパート以降は佐島勤先生原案のアニメオリジナルストーリーになっていますので、原作読んだ人も要チェックですよ。

冒頭で雫とほのかを避難させる際にさりげなく緊急用の飛行デバイスを渡す達也、やっぱりお兄様はカッコイイですね。

その後、オフショアタワーの壁に穴を開けて外に出る達也。もちろん、飛び降りた後に穴を修復する事も忘れません。正直、あの高さはバンジージャンプの比じゃない怖さだと思うんですが…。

 

それにしても、桜井水波ちゃんのショートカットが似合いすぎてカワイイです。でも、こんなにカワイイのにとんでもない戦闘力を持っているプロフェッショナルなんですよね。そのギャップがまた魅力というか、キャラクターに引き込まれるポイントだと思っています。

私的にイチオシの雫の作画が1期よりも急にカワイくなってきたと感じています。制作会社のエイトビットがアニメオリジナルという事で本気を出して来たのかもしれません。

オフショアタワー崩壊が進む中、一刻を争う緊迫した状況下で追い込まれていく達也。自分のエイドスで再生できる情報量の限界を超えるのではと珍しく不安を感じている姿が垣間見えました。

そんな達也を見て心配そうに駆け寄る深雪。深雪の姿を見た達也は自分が”背くことができないものが2つある”ことに改めて気づきました。その2つとは、「深雪を守り抜くという達也自身の誓い」、そして「深雪が達也に向ける信頼」です。

ここは13話の一番の見どころと言っても過言ではないと思います。自分の信念を貫き行動する達也の姿には主人公補正と分かっていても胸が熱くなってしまいました。


魔法科高校の劣等生 来訪者編 2期 13話のネタバレ

オフショアタワー爆破まで1時間。予告で達也も言っていたように、だいたいこの手の敵は約束を反故にしたり破棄したり何でもありな事が多いですよね。

停止したエレベータの手動操作の交渉に向かう達也に管理センターへの立ち入りを禁じる新人類フロント。「そのまま立ち去れば見逃す」と言いつつ、背を向けた瞬間に攻撃してくる新人類フロントはまさに典型的な悪党ですね。

さらに、新人類フロントのリーダーは催眠状態の魔法師を誘導して魔法を使わせる精神干渉系の術式を使っていました。達也たちに呆気なく制圧されましたが、その裏で共振破壊という方法でタワーの支柱を破壊しオフショアタワーを崩壊へと向かわせていたのです。

分解と再生の魔法を得意とする達也ですが、今回の再生はさすがに規模が大きすぎます。オフショアタワーそのものを再生しなければ崩壊は食い止められないんですから。それでも、再生を最後までやり遂げる達也の精神力は並ではありません。

エピローグでは2年制に進級した達也が新入生の案内をする姿が…。妹の入学式の付添に来ていた七草先輩が「お姉ちゃんの恋人?」と妹が達也に質問した際に恥ずかしがる姿が初々しいですね。


魔法科高校の劣等生 来訪者編 2期 13話に対するネット上の口コミや感想

魔法科高校の劣等生来訪者編 2期の第13話が最終回と知ってショックを受けている様子と3期を期待する声が見受けられました。


まとめ

魔法科高校の劣等生 来訪者編 2期13話の感想やネタバレを書いてきましたが、いかがでしたか?

今回の13話が2期の最終回という事で私以外にもショックを受けた人も多いのではないでしょうか。1期が2クール放送だっただけに今回の2期が1クールで終了というのは違和感がすごくありますね。

ダブルセブン編や追憶編、四葉継承編、氏族会議編など原作のストック的にはまだまだ全然問題ないと思いますので、魔法科高校の劣等生3期の放送もあると強く信じたいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。