魔法科高校の優等生アニメはいつから?放送日と原作の対応巻を調べてみた

魔法科高校の優等生のアニメ化が公式発表されましたが、いつから放送されるのかが気になりますよね。この記事では魔法科高校の優等生の放送日やスケジュール、原作ライトノベルの何巻から読めばいいのかを解説していきます。

アニメのタイトルにもなっているので気づいている人も多いと思いますが、今回はお兄様の司波達也ではなく妹の司波深雪にスポットを当てて描かれていくストーリーになっています。深雪の視点で描かれる魔法科高校のスクールライフが見れるのが今から待ち遠しいですね。

魔法科高校の優等生アニメはいつから?放送日やスケジュールについて


魔法科高校の優等生のアニメ放送日は2021年7月からとなります。詳しい放送日程やスケジュールについては公式発表があり次第、追記していきます。

魔法科高校の劣等生 来訪者編 アニメ2期が終了してからファンにとって嬉しいニュースが飛び込んできましたよね。そうです、魔法科高校の劣等生のスピンオフ作品「魔法科高校の優等生」のアニメ化が決定したのです。

魔法科高校に学年トップの成績で入学した司波深雪が主人公となる本作。「魔法科高校の劣等生」が兄の司波達也メインの作品とするなら「魔法科高校の優等生」は妹の司波深雪メインで描かれる作品です。

魔法科高校の劣等生のストーリーを踏襲しつつ、司波達也の行動の裏側で深雪がどのような想いや考えで行動していたのかを細かく描いていくダイジェスト版のようなイメージです。

例えば、九校戦でのアイス・ピラーズ・ブレイクの決勝では司波深雪と北山雫の試合が行われるシーンがあります。魔法科高校の劣等生での描写とは多少描かれ方が変わるかもしれませんが、最終的な試合の結果が変わったりすることはありません。

このシーンは司波深雪と北山雫のどちらに思い入れがあるかで、だいぶ感情の起伏が激しくなりますよね。


魔法科高校の優等生アニメの原作はどこから読めばいい?


「魔法科高校の優等生」の原作はライトノベルではなくスピンオフの漫画コミックになります。

現在、全11巻まで発売されていて魔法科高校入学直前から九校戦の終了までを司波深雪の視点で描いています。1巻から11巻まで順番に読んで頂ければ2021年7月放送予定の魔法科高校の優等生アニメの予習もできますね。ライトノベルではなく漫画コミックなので「活字を読むのはちょっと…」という人でも抵抗なく読めると思います。

作者の佐島勤さんによれば、魔法科高校の優等生の全体の雰囲気は魔法科高校の劣等生よりもソフトで軽やかとのこと。さらに漫画コミックでありながら魔法科高校の劣等生よりもライトノベルの要素が強い事からアニメに適している可能性が高いとも言っていました。

メインキャラクターとなる司波深雪以外にも光井ほのかや北山雫など、ガールズサイドのストーリーやキャラクターの表情なんかにも注目していきたいところです。

「魔法科高校の優等生」についてはアニメ放送までまだ期間がありますので、まず漫画コミックの1巻から最終巻の11巻までしっかりと読み進めていくと良いでしょう。


魔法科高校の優等生アニメのキャストや登場キャラクターについて


「魔法科高校の優等生」アニメの主要キャストについては公式サイトにて発表されている下記の通りです。

<キャスト情報>

司波深雪:早見沙織

光井ほのか:雨宮天

北山雫:巽悠衣子

ストーリーは魔法科高校の劣等生を別の角度から描いた作品ですから、達也やレオ、幹比古といった男性キャストも登場するでしょうね。

また、漫画コミックでは原作ライトノベルの補完やオリジナルの展開などもあって、コミカライズとしては良かったと個人的に感じています。アニメでもひょっとするとオリジナル描写の追加もあるかもしれませんね。

例えば、漫画コミックでは原作ライトノベル1巻の入学式前日のエピソードも描かれています。横浜で深雪と達也がデートするシーンがあるのですが、アニメでもこのシーンは絶対に入れて欲しいと思います。

声優さんでは司波深雪役の早見沙織さんの特徴のある上品な声と光井ほのか役で個人的に大好きな雨宮天さん、この二人がそれぞれのキャラクターにどうやって命を吹き込んでいくかにも注目していきたいところです。


魔法科高校の優等生アニメ放送日のまとめ

ここまで「魔法科高校の優等生」アニメの放送日や原作である漫画コミックの対応巻について解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。最後にここまでの情報をまとめておきます。

■魔法科高校の優等生の放送日は2021年7月から

■原作はライトノベルではなく漫画コミック1巻から11巻まで読んでおけばOK!

■主要キャストは司波深雪(早見沙織)、光井ほのか(雨宮天)、北山雫(巽悠衣子)

最後までお読み頂きありがとうございました。